30代男性がお洒落を目指す為にお勧めのサイト

30代でダサいファッションをしている男性は多いです。中性脂肪が気になりだし、体型がオジサンのようになれば更に拍車をかけたようにダサい大人になってしまいます。30代男性で中性脂肪が気になる人は、服装を代えてみるだけでも見た目が変わりイメチェンできます。特別ファッションに関心がなくても手軽にお洒落できる30代男性の為のメンズファッションサイトをご紹介します。参照:http://mensfashion-tuuhan.com/

中性脂肪とは多くても少なくてもダメ

30代肥満男性

中性脂肪とは「トリグリセリド」のことで、人間にとって必要な脂肪のうちの一つです。脂肪と聞くと無駄なもの、必要のないものと思いがちですが、人間が活動をするためにはある一定の脂肪は必要なのです。実際には激しい運動をした時や、栄養が摂れなかった場合の一時的なエネルギー源として使われます。また、中性脂肪は皮下脂肪や内臓脂肪として貯蔵されるため、体温を調節したり、臓器を外部刺激から守る働きもあります。中性脂肪とは、少なすぎても多すぎても体を壊す原因になるので、適切な数値を保つ必要があります。肝臓で過剰に摂取した炭水化物やタンパク質、アルコール、脂質などが中性脂肪に合成され、皮下や内臓などに蓄えていくのです。中性脂肪を減らすためには炭水化物やタンパク質アルコールの摂取量を抑え、皮下や内臓などに蓄える量を減らすためにも適度な運動が必要となります。少なすぎる場合は、中性脂肪の元となる栄養素を摂取しなければなりません。特に白米や麺類、菓子パン、ジュースなどは精製された炭水化物を大量に摂取すると膵臓に負担がかかってしまい、炭水化物の消化を妨げてしまいます。結果、余分な炭水化物を消化できず、中性脂肪となってしまうのです。そして中性脂肪とは食事や運動だけでなく、ストレスやたばこが原因でも増えてしまい、肝機能が低下することから加齢とともに中性脂肪が増加する傾向にあります。年をとったら痩せにくくなったと言うのは肝機能の低下により炭水化物が消化しきれない状態が多いため中性脂肪になってしまうからなのです。

中性脂肪を上げる食事

30代肥満男性

中性脂肪を上げる食事というとパッと浮かぶのが脂っこいものではないでしょうか。実際に油脂や脂肪といったものは小腸で分解吸収され、中性脂肪に代わります。しかし、中性脂肪を上げる食事は油脂や脂質だけではないのです。たとえば砂糖などの甘いものも中性脂肪を上げる食事の一つです。本来は小腸でブドウ糖になり血液の中を流れ、脳の活動に必要なエネルギーとなりますが、血糖値が上がりすぎると、ブドウ糖が中性脂肪に変わる酵素「インスリン」が働きます。他にビールや日本酒、ワインなどのアルコール類は水と二酸化炭素になって体外に排出されますが、この水と二酸化炭素に変わる際に合成を勧める酵素が発生します。白米や麺類、ケーキ、ジュースなどの炭水化物も過剰摂取するとインスリンが働き、増えてしまいます。そして意外に気を付けなければならないのが果物です。果物はビタミンなども豊富で、甘いものを食べたいときにお菓子の代わりに食べることが多い食べ物の1つでしょう。この果物も実は中性脂肪を上げる食事の1つなのです。果物の中に含まれる果糖は実はブドウ糖よりも中性脂肪になりやすいのです。しかし、果物自体にはコレステロールの吸収を抑えたり、お通じによかったりと食物繊維が豊富です。血糖値も上がらないので、血糖値が高い方、糖尿病が気になる場合などに甘いものが食べたい場合には果物はとても最適です。食べる量や、食べる時間などに気を付けて上手にコントロールしたいものです。
中性脂肪とldlコレステロールは仲間

健康診断でする血液検査で気になる項目と言えば、中性脂肪とコレステロールです。そもそも中性脂肪とコレステロールは全くの別物で、コレステロールには2つの種類があります。ldlコレステロールと呼ばれる悪玉と、HDLコレステロールと呼ばれる善玉です。ldlコレステロールは肉類などにより体内に取り入れられたり肝臓で合成されたりします。そして血液中をとおって、細胞膜やホルモンなどで役に立つものなのです。しかしldlコレステロールが増えすぎてしまうと、血管にできた傷などに付着してしまいます。まだ、HDLコレステロールが多いとldlコレステロールを肝臓まで運んでくれるのですが、ldlコレステロールが多いとどんどん血管内にたまってしまうのです。そんな状態を悪化させるのが中性脂肪です。中性脂肪は言わばldlコレステロールの味方のようなもので、血液中に中性脂肪が増えると悪玉が増え、善玉を減らす役割をしてしまうのです。中性脂肪とldlコレステロールが血管内で手を組んでしまうと動脈硬化を促進させる高脂血症と呼ばれる病気になるのです。血中のコレステロールの量はさほど多くても善玉が多ければ悪玉が血管に付着しないように運んでくれるのですが、悪玉が極端に多かったり、中性脂肪も合わせて多いようでは善玉が機能しなくなり血管状態は悪化します。そのためにはまず食生活を見直し、動物性の脂肪は控え、青魚や野菜、大豆製品などを多めにとることが必要なのです。

中性脂肪を下げるための薬

中性脂肪を下げる薬と言うのは大きく分けて3種類あります。フィブラート系、ニコチン酸、イサコペント酸エチル(EPA)で、いずれも中性脂肪を下げる目的ではなく命に危険のある病気を引き起こす動脈硬化の防止のための薬です。それぞれ目的は動脈硬化を防ぎ、結果として中性脂肪が下がることになるのですが、それぞれ働きかけ方が違います。フィブラート系、とEPAは根本的に中性脂肪を作らないように肝臓に働きかけるもので、ニコチン酸は溜めないようにエネルギーに変えて代謝させるものです。いずれも強い薬であるため、副作用のリスクも見逃せないものであり、結局は中性脂肪を根本的に下げるのであれば、薬に頼るのではなく、運動や食事の補助として使う程度にしておかなければならないと言うことです。実際に、薬を服用していても、運動や食事に気を付ける生活をしていなければ、脂肪がつきにくい体に改善されているわけではないので、すぐに中性脂肪が高い状態になってしまいます。またコストが割高になってしまいますが、副作用がより少ないので、漢方を使うのもいいでしょう。ただし医薬品のように強いものではないため、日頃から利用しなければならないため、長期間摂取する必要があります。漢方を取り入れる場合も、過剰摂取しないように気をつけるとともに、根本的な体質改善が必要となるため、適度な運動や、バランスの良い食事が必要となります。薬を摂取するしないに関わらず、中性脂肪を適正値にするためには食事と運動に気を付けることは欠かかせないのです。

中性脂肪とフェノールフタレインを含む薬

皮下脂肪や内臓脂肪などの中性脂肪を減らすダイエットのために便秘薬や下剤を服用する方法は即効性の高さから密かに人気があります。しかし、この下剤ダイエットには大きな落とし穴と危険性が含まれているのです。便秘の状態は体重が増えるだけでなく、肌の調子も悪くなることから女性にとってはとても深刻な悩みです。下剤を服用することで便秘が解消するだけでなく、食べても脂肪になる前に「出す」と言う考え方から中性脂肪を増やさない方法になると考えることができるのでしょう。下剤は体に刺激を与えるため使い続けると腸に負担がかかり調の機能が衰えてきます。また、激しい腹痛に悩まされたり、薬を使ったことにより便秘がひどくなり、薬を服用しないと便秘が改善しない依存症へとなってしまう可能性もあるのです。中でも以前、日本でもよく下剤として使用されていたフェノールフタレインは発がん性があると認知されてからは使用されることがなくなりました。フェノールフタレインを使用した下剤やダイエットサプリメントは国内では販売を許可されていませんが、インターネットなどで販売されている無承認、無許可の医薬品には含まれている可能性があります。実際に、2006年に死亡事故にまでなった中国製ダイエット食品には発がん性物質として懸念されているフェノールフタレインの他に国内で医薬品として承認のないシブトラミンや規制があるマジンドールと言う物質が含まれていました。即効性があり簡単に中性脂肪を減らす方法の裏には危険性が含まれていますので、むやみやたらに薬には頼らず、健康的に減らしたいものです。